Travel is [成長].

株式会社湯旅 / 営業部

牧田 翔太

MAKITA SHOTA

2015年新卒入社

旅行の専門学校を卒業後、教育旅行などの団体旅行をメインとしている湯旅に入社。約100校もの学校を担当し、営業や添乗などの業務をこなしている。

子ども心を動かした
添乗員という存在。

教育旅行に興味がありました。最初のきっかけは、小学校の頃に行った日光の修学旅行。一緒に来ていた添乗員さんがかっこよく見えて、私もこんなふうになりたいと思ったんです。こんな大人数をひとりで引っ張っていけるなんてすごい人だなと。現在は営業だけではなく添乗業務もやっているのですが、実際に働いてみて気づいたこともありました。見積りの作成や手配、打ち合わせなど、旅行当日までにこれだけの準備が必要なものなんだと実感しています。添乗員になれましたが、子どもの頃に憧れていたような存在になるにはまだまだですね。経験を積んで、成長していければと思っています。

通わないと何も始まらない、
先生とのコミュニケーションが大事。

修学旅行は、子どもたちにとっては一生に一度の大切な思い出。そんな旅行のお手伝いをするため、営業職として社用車で小中学校に行く毎日です。何回も通うことでご依頼していただく場合もあるので、行けるだけ行くようにしていて。体がもうひとつ欲しいくらいです(笑)。新年度の4月からご挨拶に伺い、先生方の下見の手配をして、何回も打ち合わせをして当日を迎えます。9月か10月が多いですが、5月頃に行く学校もあるのでその場合は大忙しですね。旅行が終わる頃には、先生との距離感も近くなります。「ありがとう」と感謝の言葉をいただけるときに、一番やりがいを感じますね。

地元企業だからこそ繋がる
人との出会いや再会が嬉しい。

埼玉県出身なので、県内の旅行会社で働くことにこだわっていました。実際、県内の小中学校を回っているので、母校にもお世話になっています。校舎は昔と全然変わらず、大人になってから通うことがとても不思議な感覚でした。「卒業生です」と言えるので、打ち解けやすかったと思います。また、小学校6年生のときの恩師との再会もありました。最初は気づいてもらえなかったのですが、「帰って卒業アルバムを見たら、牧田くんいたよ」と思い出してくれて(笑)。修学旅行を担当させていただいて、その先生とは人生で2回目の修学旅行に行かせてもらいました。そういった人との繋がりは、嬉しいですね。

子どもたちの思い出づくりをサポート、
教育旅行は社会貢献になる。

コミュニケーションを取るのは、先生だけではありません。旅行中は、子どもたちから話しかけられることもあります。「先生!」と呼ばれるので、「先生じゃなくて、添乗員だよ。みんなを案内する人だよ」というやり取りをいつもしますね(笑)。子どもたちの安全第一を考えて添乗業務をやっていますが、いろいろなハプニングが起こるので日々勉強。急に体調を崩したお子さんを病院に連れて行ったり、予測できないことが多いんですよ。ただ、修学旅行やスキー教室などの教育旅行は、社会貢献になると思っていて。子どもたちの思い出づくりのお手伝いなので、行く先々で何かを感じてくれたらいいなと思っています。

FAVORITE &
UNFORGETTABLE

想い出の場所

日光東照宮

日光東照宮は、旅行の専門学校で初めて研修旅行で訪れた場所です。今では毎年数十回と訪れていますが、僕にとっては夢に向かって頑張り始めた最初の1歩の場所だと思っています。平成の大修理も終わり色鮮やかに蘇りましたが、毎回この場所に来ると、学生時代を思い出し「頑張ろう!努力しよう!」という気持ちが湧き上がります。

日光東照宮

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