Travel is [笑顔の源].

東日観光株式会社 新宿支社 / 総合職

梅原 梨々子

UMEHARA RIRIKO

2015年中途入社

外国語の専門学校卒業後、空港での仕事に就く。その後、旅行会社の添乗員や販売職を経て、東日観光に入社。学校や福祉施設等への営業により、様々な旅行を提案している。

バリアフリー旅行やキャンプ合宿、
知らなかった旅のかたち。

東日観光は、長きにわたり教育旅行に精通している会社です。ただ、新宿支店はひとつの分野に特化せず、様々な形の団体旅行を提案しています。私が担当するお客様で多いのは、福祉施設。身の回りのことを自分でできるようにする宿泊研修なのですが、それぞれの食事制限や車いす対応の確認など、通常の旅行以上に気を配る必要があるんです。また、スポーツクラブのイベント旅行では、子どもたちのキャンプやスキー合宿に行きました。教育旅行を希望して入社したのですが、現在の業務も自分で営業から添乗までを担当できるので、旅のスタートとゴールが見える仕事にやりがいを感じています。

添乗業務は
スポーツの試合と似ている。

学生時代はラクロス部に所属し、ひたすら打ち込んでいました。監督がいなかったのにも関わらず、月に数回の臨時コーチによる指導とチームメイトたちの努力により、結果を出すことができたんです。その経験が人生の糧となり、置かれた環境でどう楽しむかを大切にするようになりました。目の前に困難があっても「環境を言い訳にしない」と自分に言い聞かせています。また、添乗業務はスポーツと似ていませんか? 例えば、宴席が始まる30分前に料理や座席の確認をして、お客さんが来たら次にすべきことを考えて先回りをする。それは、パスを繋ぐことやボールの方向へ走ることと似てると思います。

営業マンとして当たり前のことが
当たり前にできる女性でありたい。

今年、入社4年目を迎えました。当たり前のことを当たり前にできる社会人になりたいです。旅行会社なので、お客様に喜んでもらうことは当たり前。そして、営業マンとしては、予算を達成することが使命だと思っています。いま、私の職場には、女性の営業担当が2名おり、重い荷物を持ってあげることはできないかもしれないですが、女性としてカバーできることがあるはず。女性のお客様から「話しやすい」と言っていただけることもありますし、お風呂やお手洗いのことなど女性同士でないと相談しにくいこともあると思うんです。だから私は女性の営業マン、女性の添乗員であることを強みにしていきたいです。

旅は、笑顔の源。
思い出はいつまでも壊れない。

楽しかった旅行は、思い出話に花が咲きませんか? 同窓会で修学旅行の話をすると、それだけで盛り上がれますよね。何年経っていても、また話したくなってしまう。旅行中の楽しさよりも、ひとりひとりが旅の出来事を思い出としてずっと持ち続けてくれることが一番ステキですよね。人の心の中にずっとあるものに携われるのは、本当に素晴らしいこと。旅の途中で買ったものはいつか壊れてしまうかもしれないですが、楽しかった思い出は壊れません。いつでも記憶の引き出しから引っ張り出して、幸せな気持ちになれます。私にとっての旅は、笑顔の源。お客様にもそうであってほしいと願っています。

FAVORITE &
UNFORGETTABLE

想い出の場所

トップ・オブ・ザ・ロック(ニューヨーク)

初めての海外添乗でニューヨークを訪れた際の写真です。ロックフェラーセンターの展望台にお客様をご案内し、この景色を一緒に見た時「あぁ、アメリカに仕事で来たんだ」という実感が強く湧きました。海外添乗は国内添乗と異なり、時差があったり、英語での交渉があったり、初めての経験ばかりでしたが、すべてが新鮮で勉強になりました。今の自分に足りない部分や課題も発見できたので、次にこの景色を見る時までに成長できているよう日々頑張っています!

トップ・オブ・ザ・ロック(ニューヨーク)

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